会長あいさつ【令和8年度】

令和8年度会長

会  長  大曽根  学

昨年度に引き続き、会長を拝命いたしました大曽根学と申します。
至らぬ点も多々あるかと存じますが、本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。
本年度も、「各単位PTAとの連携」と「子どもたちへの支援」という目的は変わりません。引き続き、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

仙台市PTA協議会では、これまでさまざまな企画や支援活動に取り組んできました。今後もその歩みを大切にしながら、継続していきたいと考えています。
「これまで続いてきたから」「伝統だから」といった価値観も大切ですが、それぞれの活動がどんな意味を持っているのかを改めて考え、「何のために行っているのか」を意識しながら、前向きに取り組んでいきたいと思います。

また、活動や運営の進め方についても見直しを行い、使いやすいツールを取り入れながら、少しでも負担が軽くなるよう工夫していきます。あわせて、無理のない形で経費の見直しにも取り組んでまいります。

さらに、PTAの活動をより多くの方に知っていただくことも大切だと感じています。
これまでの経験を通して、仙台市PTA協議会の良さや意義を実感してきました。今後は、その良さを保護者・学校・地域の皆様に分かりやすくお伝えできるよう、広報にも力を入れていきます。

PTAは、子どもたちの健やかな成長を支える大切な社会基盤です。しかし、その意義や成果が十分に伝わらなければ、参加や共感の広がりにはつながりません。
だからこそ、活動の目的や成果を丁寧に発信し、「関わってよかった」と感じていただけるような組織を目指していきたいと考えています。
その積み重ねにより、「市P協を応援したい」と思ってくださる方を少しずつ増やしていければと思います。

各地域には優れた実践が数多くあります。それらをつなぎ、共有し、持続可能なモデルとして広げていくことに貢献し、会長としての責務を誠実に果たしてまいります。

本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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