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宮城野区PTA連合会

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 PTA研究大会

「地球のステージ」



1.主催   宮城野区PTA連合会

2.日時   平成13年10月20日(土) 14時〜16時

3.会場   仙台市立榴岡小学校体育館

4.講師   国際ボランティアセンター山形  桑山 紀彦 氏

5.参加者 宮城野区PTA連合会会員 約260名

6.次第

司会 研修副委員長村尾 久美子
 
(1)開会のことば 研修副委員長 浅野 昌子
 
(2)会長挨拶 区P連会長 松坂 宏造
 
(3)理事校校長挨拶 岩切小校長 小倉 英樹
 
(4)祝辞 仙台市PTA協議会 阿部 豊淳
 
(5)講師紹介 研修委員長 菅野 由美子
 
(6)公演 「地球のステージ」

・演奏 桑山 紀彦 氏

 
(7)御礼のことば 研修副委員長 鈴木 良美
 
(8)閉会のことば 研修副委員長 庄司 洋子


7.講演内容

東ティモール・ソマリヤ・フィリピンなどの紛争国や発展途上国に生きる子供たちの姿を迫力ある映像と透明な桑山氏の唄で紹介するという新しい試みのステージ。ちょうど、アメリカでの同時多発テロ事件の只中での開催となり、多くの方々が関心を持っての参加となりました。

自分の生まれる国や親を選ぶことのできない子供たち。あしたの命の保障さえない日々の暮らし。

そんな環境の中で、ささいなことにも楽しみを見つけながら、真剣にしかも逞しく生きている子供たちの姿に、いつしか日本の子供たちは、わが子は、そして自分自身の生き方はこれでよいのだろうかという疑問でいっぱいになるのを感じました。

アンケートにも、多くの方々が、「今日から一歩を踏み出したい」という旨を寄せており、この会が親としての自分を見つめ直す一助になったらのなら幸いに思います。


 アンケートから

物のあふれた日本、本当に心豊かなのでしょうか。考えさせられました。
テレビで紛争国の悲惨にニュースを見て、かわいそうという印象が強かったのに、お話を聞いて子供たちのエネルギー・強さに驚きました。まさに、今の子供が失ってしまっているのものだと思います。自分に歯痒い思いがします。
まずは、わが子がくったくのない笑顔で夢みるように、心を大切に生きたいと思いました。
中身の濃いステージ、今日からこのステージをおもいだしながらいろいろと考えていきたいと思いました。
ボランティアの本当の意味が分かったような気がしました。
ふだん子供のためにと思っていることが、「子供の本来の生きる力」をよわめているのでは?
世界規模で子育てを考えてみようと思いました。
お金でかえない大切な物があることを学びました。一日一日を大切に生きたいと思いました。
小さい、狭い自分の考えを、この会をきっかけに少しずつ広げていきたいと思いました。
ドーンとハートに5寸くぎをうたれた感じです。家族に、友達にどう伝えようか、頭の中がパニックです。
感動です。とり肌がたちました。家族みんなで見たいです。
言葉ではうまく言い表せませんが、大変深いものを感じ取って帰ることができます。
知りませんでした。こんなことになっているなんて・・・
オリンピックをした国で戦争がおきていたなんて。
サッカー場がお墓になってしまうなんて・・・