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泉区PTA連合会

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  PTA研究大会

演題「チームづくり・選手づくりの体験談」

講師 ベガルタ仙台 監督  清水秀彦 氏   

 平成13年9月11日(火) 10時〜
 於:イズミティ21 ホール
講演から

選手たちにやる気をおこさせるためには「環境の整備」が大事であり、それが個の育成の原点となる。さらに、個を伸ばすため「見る」から「観る」という視点での「個の内面観察」が大切で、選手の個々の育成についてはタイミングをみたアドバイスや対話も必要である。 相手を尊重し、話をよく聞くことで選手たちのストレスの70%は解消する。

 チームづくりにおいては「動作の習慣化」、「目的の透明化」が重要で可能性を自覚させながら、それぞれの役割を明確にしたパートナーシップと相互のコミュニケーションが不可欠である。


参加者から


・選手の育成と環選境づくりは、教育(子育て)に共通することが多く、大変参考になりました。観察の大切さについて話されていましたが、その後のフォローの仕方にも監督の繊細さが感じられました。

・選手(→子供)の個性の見極めの大切さの講演、ありがとうございます。私自身、親として頭の中で分かっていても、感情的に走ってしまうことが多く、反省ばかりです。親も自己に問いかけながら向き合うことを、今日、講演中に学ぶことができました。
・チームづくりと子育てについて、とても分かりやすく関係づけられ、たいへん有意義な講演でした。意欲を育てるには、整った環境づくりが大切であることがよく分かりました。

・チームづくりと子育てについて、とても分かりやすく関係づけられ、たいへん有意義な講演でした。意欲を育てるには、整った環境づくりが大切であることがよく分かりました。

・「チームづくり・選手づくり」のお話は、まさに子育てに直結することばかりでとても参考になった。特に、個の育成における環境整備の重要性、個人(個性)を伸ばすための「観る」→「観察」の仕方、可能性(ポテンシャル)の自覚、アドバイスの仕方・タイミングなど。
・清水さんという方の人柄がよく伝わってきて、温かいものを感じました。このような気持ちが選手や相手方に伝わっていくのでしょう。相手を尊重し、言うことは言う、聞くことは聞く、許せるなど、心の広い人間を目指したいと思いました。